江戸・東京・1800–1850
6 丈の大通りに、表店・土蔵造の大店・2 階付きの表長屋が並ぶ両側町。大店は店先を開け放って暖簾を掛け、真ん中で横町が十字に交わる。
アトリエで開く江戸・東京・1780–1868
幅 1 間の路地の真ん中にどぶ板が通り、両側に九尺二間の棟割長屋の戸口と連子窓が並ぶ。奥は突き当たりの長屋。
アトリエで開く京・大坂(上方)・1780–1868
つし二階に虫籠窓、出格子とばったり床几の京町家が並ぶ通り。長屋と白漆喰の土蔵が混ざり、真ん中で横の道が交わる。
アトリエで開く地方の町と村・1780–1868
街道の宿場の土の道に、旅籠と本陣・木賃宿・出茶屋、揚げ戸の商家、板葺きの町家、卯建の家、見世蔵と土蔵が並ぶ。奥は枡形で道が左へ曲がる。
アトリエで開く江戸・東京・1800–1868
石垣の護岸に雁木の下りる河岸。道の右に問屋の表店と土蔵造の店、川の向こう岸に黒漆喰の土蔵が並ぶ。
アトリエで開く江戸・東京・1780–1868
九尺二間の裏長屋。入口の土間にへっついと座り流し、上がった 4.5 畳に箱膳と行灯、火鉢と枕屏風。
アトリエで開く江戸・東京・1780–1868
大店の奥の 8 畳。本床と袋棚の床脇、内法長押と竿縁天井、横繁の障子の向こうに雨戸を開けた縁側。
江戸・東京・1850–1945
江戸間の 6 畳。縁側に直角な奥の壁に蹴込床と地袋、右は襖。荒組の障子の向こうに縁側。竿縁天井は床の間と平行。
アトリエで開く江戸・東京・1700–1890
間口 9 尺・奥行 2 間の長屋の一戸。手前の土間と、上がり框の奥の 4.5 畳。屋根裏の垂木が見える。
アトリエで開く江戸・東京・1700–1890
入口から奥へ通る細い土間と、上がった板の間。流しの上の格子窓、屋根裏の垂木。へっついと水甕を置く。
京・大坂(上方)・1750–1930
通り庭の土間の上に、梁の渡る火袋の吹き抜け。上がった板の間は低い竿縁天井。奥に裏庭への板戸。
地方の町と村・1700–1945
2 間四方の土間と、囲炉裏を切る板の間の広間。天井は張らず、太い梁と垂木が見える。
この時代に現れた物・広まった物・消えた物と、町のできごとです。ほかの時代は年表で見られます。
1780–1880
1657–1720
1792–1860
1750–1900
1780–1920
1780–1890
1800–1890
1760–1860
1800–1880
1650–1870
1720–1880
1780–1900