PDパブリックドメイン竹と縄で組んだ下地に土を何度も塗り重ね、外を漆喰で仕上げた倉。窓は小さく、入口は厚い観音扉。火事のときは扉と窓の隙間を土で塗りふさいだ。町家の奥や裏、農家の屋敷の脇に建ち、町家では家財と商品、農家では穀物をしまった。鎌倉の初めには描かれ、16 世紀後半から外を厚く塗る形が増え、江戸に今の形が定まる。大正の中ごろから数が減る。
江戸・東京・1800–1923
2 間 × 3 間の 2 階建ての土蔵。黒漆喰に幅広の鉢巻と腰巻、妻の戸前に観音開きの扉、2 階に小さな窓。
アトリエで開く京・大坂(上方)・1680–1923
2 間 × 3 間(京間)の土蔵。白漆喰で腰巻は無く、鉢巻は細い。平の側に戸前、2 階に窓が 2 つ。
アトリエで開く地方の町と村・1776–1945
2 間 × 3 間の土蔵。白漆喰の壁の腰を、平瓦を斜めに張った海鼠壁にする。妻の戸前に観音扉。
アトリエで開く地方の町と村・1750–1945
2 間 × 3 間の白漆喰の土蔵。屋根を壁から浮かせた置屋根で、すき間に束が並ぶ。妻の戸前に観音扉と吹き放ちの下屋、平側に板張りの物置の下屋。
アトリエで開く写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
PDパブリックドメイン絵巻・屏風・肉筆
喜田川守貞 誌
1837〜1853年ごろ(写本。慶応年間まで書き足し)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン絵巻・屏風・肉筆
喜田川守貞 誌
1837〜1853年ごろ(写本。慶応年間まで書き足し)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン絵巻・屏風・肉筆
喜田川守貞 誌
1837〜1853年ごろ(写本。慶応年間まで書き足し)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン絵巻・屏風・肉筆
喜田川守貞 誌
1837〜1853年ごろ(写本。慶応年間まで書き足し)・国立国会図書館
CC0CC0錦絵・版本
Utagawa Hiroshige
ca. 1853・The Met
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive