Edo / Tokyo
通りに面した短冊の屋敷の表に表店を、裏に裏長屋を置いた町。冬の北西の乾いた風で大火が多く、そのたびに瓦・土蔵造・広い道へと作り替えられた。江戸前期の板葺きの石置き、後期の土蔵造の表通り、明治の煉瓦街と市電、震災後の看板建築と、時代ごとの姿がいちばんはっきり変わる地域。1923 年の震災の切れ目が最も強く出るのもここ。
1780–1880
1603–1657
1657–1720
1792–1860
1890–1945
1910–1945
1800–1880
1881–1923
1650–1870
1720–1880
1890–1935
1800–1923
1780–1868
1868–1900
1850–1945
1890–1935
1700–1890
1885–1915
1918–1940
1925–1945
1700–1890
1868–1905
1902–1930
1716–1895
1603–1715
1657–1868
1700–1900
1660–1945
1877–1923
1882–1904
1903–1945
1924–1945
1700–1945
1924–1945
1603–1800
1716–1880

床の間を正面に据え、長押と竿縁天井で格を見せる客の部屋。

長火鉢とちゃぶ台を家族で囲む部屋。長屋では一間がすべて。

土間のへっついと水甕から、板の間とガスかまどへ。

帳場格子の内で番頭が帳面をつけ、客は畳に上がって品を見る。

行灯とろうそくの灯から、吊りランプ、笠の付いた電灯へ。

部屋の真ん中の炭火。長火鉢は茶の間の主の座。

嫁入りの長持と箪笥、身支度の鏡台。

一人ずつの膳から、家族で囲むちゃぶ台へ。