PDパブリックドメイン1 棟の建物を壁で区切り、何軒もが並んで住む借家。表通りに面したものが表長屋、路地の奥のものが裏長屋(裏店)。江戸の町屋敷の裏は、17 世紀後半から長屋に使うのが普通になった。裏長屋の 1 戸は「九尺二間」(間口約 2.7 m・奥行約 3.6 m)ほどで、戸口の土間にかまどと流し、奥に畳の一間。井戸・便所・ごみ溜めは路地で共に使い、路地の中央の溝をどぶ板で覆う。職人や棒手振りの暮らしの場。
江戸・東京・1650–1870
九尺二間を 6 軒つないだ棟割長屋の路地の側。各戸に腰高障子の戸口と連子の窓。こけら葺きの低い平屋。
アトリエで開く江戸・東京・1720–1880
間口 2 間の小さな店を 4 軒つないだ表長屋。1 階は開け放った店先と腰高障子、2 階は真壁に連子窓。桟瓦と板の庇。
アトリエで開く京・大坂(上方)・1780–1900
間口 2 間(京間)を 3 軒つないだ路地の長屋。1 階は千本格子と格子戸、2 階はつし二階の虫籠窓。瓦の庇。
アトリエで開く江戸・東京・1890–1935
九尺間口を 4 軒つないだ明治の裏長屋。各戸に腰高障子の戸口とガラスの小窓。桟瓦の低い平屋。
アトリエで開く写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
PDパブリックドメイン絵巻・屏風・肉筆
喜田川守貞 誌
1837〜1853年ごろ(写本。慶応年間まで書き足し)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン絵巻・屏風・肉筆
喜田川守貞 誌
1837〜1853年ごろ(写本。慶応年間まで書き足し)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン絵巻・屏風・肉筆
喜田川守貞 誌
1837〜1853年ごろ(写本。慶応年間まで書き足し)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
望月関馬
1903年(刊行)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン本の図版
広島高等師範学校附属中学校数学研究会
1923年(刊行)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン写真
東京市社会局 編
1926年(刊行)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン写真
東京市社会局 編
1926年(刊行)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン写真
東京市社会局 編
1926年(刊行)・国立国会図書館