京・大坂(上方)・1600–1700
床の間・違い棚・付書院のそろった書院造の広間。折上格天井と天井長押、透かし彫りの欄間、舞良戸の広縁。
江戸・東京・1700–1890
間口 9 尺・奥行 2 間の長屋の一戸。手前の土間と、上がり框の奥の 4.5 畳。屋根裏の垂木が見える。
アトリエで開く江戸・東京・1700–1890
入口から奥へ通る細い土間と、上がった板の間。流しの上の格子窓、屋根裏の垂木。へっついと水甕を置く。
地方の町と村・1700–1945
2 間四方の土間と、囲炉裏を切る板の間の広間。天井は張らず、太い梁と垂木が見える。
江戸・東京・1650–1890
敷石の土間と式台、上がり框の上の板の間。奥の襖の前に衝立を置く。長押と竿縁天井。
この時代に現れた物・広まった物・消えた物と、町のできごとです。ほかの時代は年表で見られます。
1500–1620
1603–1657
1657–1720
1650–1870
1680–1923
1700–1870
1635–1870
1650–1900
1700–1900
1700–1945
1600–1800
1700–1945