読み込み中
PDパブリックドメイン家の入口の土間と、そこから上がる玄関の間。土間から上がり框へ上がり、格の高い家ではその手前に低い板の段(式台)を置く。正面には衝立を立てて奥を隠す。江戸時代の式台の付いた玄関は武家の家の印で、町人の家には玄関を設けなかったとされる。明治後期から大正にかけて中流の家に玄関が広まり、玄関の脇に洋風の応接間を付けた家が増える。訪問の場面の入口で、迎える人と客の高さの差が絵になる。
江戸・東京・1650–1890
敷石の土間と式台、上がり框の上の板の間。奥の襖の前に衝立を置く。長押と竿縁天井。
江戸・東京・1890–1935
三和土の土間と上がり框、3 畳の玄関の間。奥の襖の前に衝立を置く。土間の脇に格子の小窓。
江戸・東京・1915–1945
三和土の土間と上がり框、作り付けの下駄箱とガラスの小窓。上がった板の間の奥に障子。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン写真
明治40年・TOKYOアーカイブ
PDパブリックドメイン写真
[大正6年頃]・TOKYOアーカイブ
CC0CC0絵葉書
[1923]・大阪市立図書館
CC0CC0絵葉書
[1925]・大阪市立図書館
PDパブリックドメイン写真
[昭和7年頃]・TOKYOアーカイブ
CC0CC0絵葉書
1937.5・大阪市立図書館