PDパブリックドメイン町家の通りに面した畳の部屋が店の間。客は土間から上がり框に腰掛けるか畳に上がり、店の者が品を奥や蔵から出してきて見せる(座売り)。店の奥か隅に、低い格子で三方を囲った帳場があり、主人や番頭が帳面をつけ、算盤をはじく。大きな呉服店は 1895 年から陳列して売るようになり、1900 年に座売りをやめた。小さな店や地方では、昭和の初めまで座売りと帳場格子が残った(推定)。
江戸・東京・1716–1895
通りから見た店の間。土間と上がり框、12 畳の座売りの間、奥の暖簾口。両脇は反物を積む板壁。
アトリエで開く京・大坂(上方)・1750–1930
店の間から通りの側を見る。表の格子と、通り庭の土間の入口の格子戸。厨子二階の下の低い竿縁天井。
江戸・東京・1895–1923
店の間から、客の立つ土間とガラス戸の表を見る。陳列ケースを置く広い土間と上がり框。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0錦絵・版本
Utagawa Toyokuni I 初代 歌川 豊国 | Japanese, 1769–1825
c. 1785/1800・Art Institute of Chicago
PDパブリックドメイン錦絵・版本
斎藤長秋・莞斎・月岑 編、長谷川雪旦 画
1836年(刊行)・国書データベース
PDパブリックドメイン錦絵・版本
斎藤長秋・莞斎・月岑 編、長谷川雪旦 画
1836年(刊行)・国書データベース
PDパブリックドメイン絵巻・屏風・肉筆
喜田川守貞 誌
1837〜1853年ごろ(写本。慶応年間まで書き足し)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン絵巻・屏風・肉筆
喜田川守貞 誌
1837〜1853年ごろ(写本。慶応年間まで書き足し)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン絵巻・屏風・肉筆
喜田川守貞 誌
1837〜1853年ごろ(写本。慶応年間まで書き足し)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン絵巻・屏風・肉筆
喜田川守貞 誌
1837〜1853年ごろ(写本。慶応年間まで書き足し)・国立国会図書館
CC0CC0写真
Felice Beato
1868・J. Paul Getty Museum
CC0CC0写真
Felice Beato | or Baron Raimund von Stillfried
1868–1880・J. Paul Getty Museum
CC0CC0写真
Attributed to Kusakabe Kimbei
1870s–1890s・J. Paul Getty Museum