PDパブリックドメイン石の灯籠は奈良時代から寺社にあり、社寺の前には 1 対で据える。街道や湊に立つ常夜灯は、17 世紀後半に船の行き来が増えてから各地の港に建ち、陸の道の目印にもなった。宿場の追分には、鳥居・常夜灯・道標が並ぶ。ガス灯や電灯の街灯とは別のもので、江戸の夜の灯りは、こうした常夜灯と店の行灯・提灯だった。
地方の町と村・1680–1945
街道の追分に立つ大きな石の常夜灯。2 段の台に四角い竿、格子の火袋と大きな笠。
元にした図・実物: 付録 A §B toro [D20][D21]
アトリエで開く江戸・東京・794–1945
六角の笠と火袋、丸い竿の中ほどに節のある春日形の石灯籠。社の前に一対で置く。
元にした図・実物: 付録 A §B toro [D21]
アトリエで開く地方の町と村・1660–1945
街道の追分に立つ、行き先を刻む四角い石の柱。台石の上に竿を立て、頂を四角錐に落とす。
元にした図・実物: 付録 A §B toro(N2)
アトリエで開く写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0錦絵・版本
Totoya Hokkei | Japanese, 1780-1850
19th century・Art Institute of Chicago
CC0CC0写真
[1868-1912]・大阪市立図書館
PDパブリックドメイン錦絵・版本
歌川広重(3世)||筆
明治・TOKYOアーカイブ
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン写真
Kusakabe Kimbei
c. 1890 - in or before 1903・Rijksmuseum
PDパブリックドメイン写真
Kusakabe Kimbei
c. 1890 - in or before 1903・Rijksmuseum
PDパブリックドメイン写真
[明治後期~大正]・TOKYOアーカイブ