PDパブリックドメイン部屋の外側の板敷きで、廊下と上がり口を兼ねる。外との境に雨戸やガラス戸を立てる縁側と、雨ざらしの濡れ縁がある。座敷の光は縁側から入るので、縁側の位置が床の間の向きと部屋の明るさを決める。雨戸は 17 世紀前半に現れて 19 世紀の初めに一般になり、縁側と白い障子は 18 世紀の中ごろに全国に広まった。ガラス戸の縁側は明治以後で、大正の郊外の家には椅子を置ける広縁も。
江戸・東京・1750–1945
座敷の障子と庭の間の、3 間の切目縁。雨戸を戸袋にしまって開け放し、垂木の見える軒裏の天井。
江戸・東京・1912–1945
ガラス戸の並ぶ 5 尺の広縁。座敷の側は雪見障子、平らな竿縁天井。籐椅子を置いて庭を見る。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0錦絵・版本
Suzuki Harunobu 鈴木 春信 | Japanese, 1725 (?)-1770
1765・Art Institute of Chicago
CC0CC0錦絵・版本
Suzuki Harunobu (Japanese, 1724–1770)
late 1760s・Cleveland Museum of Art
CC0CC0錦絵・版本
Utagawa Toyokuni I 初代 歌川 豊国 | Japanese, 1769–1825
c. 1790/95・Art Institute of Chicago
CC0CC0錦絵・版本
Katsushika Hokusai 葛飾 北斎 | Japanese, 1760–1849
c. 1799・Art Institute of Chicago
CC0CC0錦絵・版本
Hishikawa Sōri III (Sōji) (Japanese)
c. 1800・Cleveland Museum of Art
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン本の図版
Edward S. Morse(〜1925)
1886年(刊行)・Internet Archive
PDパブリックドメイン写真
F. Brinkley(編)(〜1912)
1897年(刊行)・Internet Archive