CC0CC0部屋を仕切り、風を防ぎ、目隠しにする立てる道具。屏風は紙や絹を張った扇を蝶番でつないで折って立てるもので、奈良から使われ、江戸に庶民へ広まった。衝立は 1 枚の板や襖を台に立てたもので、玄関や座敷に置く。几帳は台に 2 本の柱を立て、横木に布(帷)を垂らした平安の仕切りで、寝殿の室礼に欠かせない。
江戸・東京・1603–1945
6 扇をジグザグに立てた屏風。白地(絵は描かない)。高さ 1700、1 扇 650。
アトリエで開く江戸・東京・1700–1945
寝床の枕もとに立てる低い 2 曲の屏風。高さ 750(推定)。
アトリエで開く江戸・東京・1603–1945
台に立てた板の衝立。玄関や座敷の入口に置く。
アトリエで開く江戸・東京・1750–1945
帳場の三方を囲う低い縦格子(結界)。高さ 450、幅 1175。
元にした図・実物: 江戸東京博物館の帳場格子の法量
アトリエで開く京・大坂(上方)・900–1400
土居に手を立て、横木から 5 幅の帷を垂らした几帳。帷の真ん中に野筋。
アトリエで開く京・大坂(上方)・900–1400
4 幅の帷の三尺几帳。
アトリエで開く写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0絵巻・屏風・肉筆
Tenshō Shūbun
early–mid-15th century・The Met
CC0CC0絵巻・屏風・肉筆
Kano Chōkichi
16th century・The Met
CC0CC0絵巻・屏風・肉筆
first half 17th century・The Met
CC0CC0絵巻・屏風・肉筆
ca. 1630s・The Met
CC0CC0絵巻・屏風・肉筆
early 17th century・The Met
CC0CC0絵巻・屏風・肉筆
Kano Mitsunobu
late 16th century・The Met
CC0CC0絵巻・屏風・肉筆
17th century・The Met
CC0CC0絵巻・屏風・肉筆
first half of 17th century・The Met
CC0CC0絵巻・屏風・肉筆
Ike no Taiga
ca. 1763・The Met
CC0CC0絵巻・屏風・肉筆
first quarter 17th century・The Met