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PDパブリックドメイン和風の家の中に設けた、板の床に椅子とテーブルを置く客の部屋。明治中期の上流の家は、ふだんは和館で暮らし、客は別棟の洋館で迎えた(和洋館並列)。大正になると中流の家にも広まり、玄関の脇に洋風の応接間を一間だけ付ける形が多くなる。和室より天井が高く、上げ下げ窓、漆喰の壁、吊り下げの電灯。中流の応接間は、椅子 3〜4 脚と小さなテーブルほどの小さな部屋(推定)。
江戸・東京・1880–1912
天井の高い応接室。背の高い上げ下げ窓、鏡板の腰板、炉棚の暖炉、中心飾りの漆喰天井、寄木の床。
江戸・東京・1915–1945
玄関脇の 6 畳大の洋間。上げ下げ窓が 2 つ、腰板とピクチャーレール、漆喰の天井。隣の和室へは引き戸。
アトリエで開く江戸・東京・1925–1945
開き窓の並ぶ昭和の洋間。縦張りの腰板、タイルの壁のガスストーブの場所、中心飾りの天井と寄木の床。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0錦絵・版本
Utagawa (Gountei) Sadahide
9th month, 1861・The Met
PDパブリックドメイン写真
[明治末期~大正]・TOKYOアーカイブ
PDパブリックドメイン本の図版
斎藤兵次郎 編
1905年(刊行)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン本の図版
斎藤兵次郎 編
1905年(刊行)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン本の図版
斎藤兵次郎 編
1905年(刊行)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン本の図版
斎藤兵次郎 編
1905年(刊行)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン写真
[明治38年頃]・TOKYOアーカイブ
PDパブリックドメイン本の図版
小野武雄 編
1908年(刊行)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン本の図版
小野武雄 編
1908年(刊行)・国立国会図書館
PDパブリックドメイン写真
[明治43年頃]・TOKYOアーカイブ